富士見町は本年度、町単道路改良工事費として4100万円を予算計上した。配分先は2カ所で、継続事業の塚平区内における道路改良に2600万円、富里区内の歩道設置に1500万円。いずれも入札方式は一般競争入札で、入札予定時期は6~7月。
塚平区内・塚平公民館前の道路改良は、施工延長約200mについて路盤改良、側溝設置などを行うもの。2025年度に着工しており、25年度工事は富士舗装興業(富士見町)が担当した。工事概要は施工延長L92m:自由勾配側溝300型L86.2m、重力式擁壁工L19.1m、下層路盤工A463㎡、凍上抑制層A443㎡。
26年度は残る約100mの区間について同様の工事を施工する。このうち下層路盤工の数量は491㎡を見込む。入札予定時期は6月で、工期は8カ月。設計業務はアルプス(岡谷市)が担当した。27年度に施工区間全線の舗装工事を行い事業を完了する。
一方の富里区内における富里瀬沢線歩道新設工事は7月の入札を予定。施工延長は60mで、通学路にも指定されている歩道のない現道の片側に張出歩道を整備する。工期は6カ月。設計業務は直営で、事業は単年で終了する。
















