建設業関係11団体は14日、春の叙勲祝賀会を都内の東京プリンスホテルで開催した。建設業界の発展に尽力してきた38人の受章者をたたえた。
開会に当たり、日本建設業連合会の押味至一会長は「皆さまの卓越した英知と技術力、そして経験こそが建設業界にとってかけがえのない財産。その財産を次の世代に継承していただくことが、業界の持続的な発展に向けて何よりも大切なこと。引き続き、ご指導、ご助言をお願いしたい」とあいさつした。
来賓の金子恭之国交相は「これからも卓越した腕前やマネジメント力、現場に向き合う姿勢、熱意を次の世代に引き継いでほしい」と祝辞を述べた。
受章者を代表し、川本工業の川本守彦代表取締役が「今回の受章を励みとして、これまで培った経験を次世代へと継承し、業界の発展と社会への貢献に尽力していく」と謝辞を献じた。
続いて、全国建設業協会の今井雅則会長が乾杯の発声を行い、歓談へと移った。

















