厚生労働省は、職場における熱中症による死亡災害ゼロを目指し、5月から9月にかけて全国で「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」を実施している。千葉県内では、熱中症による労働災害が多発している7月と8月を重点取り組み期間に位置付けている。
千葉労働局においては「Cool work CHIBA」をキャッチフレーズに、ロゴマークなどを活用して注意喚起している。
ロゴマークなどについては、ステッカーを製作・配布し、ヘルメットへの貼り付けなどによる意識向上を促進。
また、厚労省が3月に策定した「職場における熱中症防止のためのガイドライン」の周知を図っている。
1日には、労働局ホームページにキャンペーン特設ページ(https://jsite.mhlw.go.jp/chiba-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/anzen_eisei/cool_work_campaign_chiba_.html)を開設した。
これらにより、職場における熱中症による死亡災害ゼロ、休業災害についても前年比で半減を目指している。



















