国土交通省の2026年春の褒章伝達式が25日、同省内で開かれた。今回は藍綬褒章3人、黄綬褒章71人、緑綬褒章2人9団体の計76人9団体が受章の栄に浴した。
伝達式では、金子恭之国土交通相の代理として出席した廣瀬昌由技監が、受章者に褒章と章記を授与し、金子国交相の祝辞を代読した。
また、金子国交相も公務の合間を縫って駆け付け、受章者に「国土交通行政は(インフラという)最も身近なところで国民生活を支える行政。それぞれの分野でご尽力いただいた皆様に感謝すると共に、今後もご指導いただきたい」と述べ、謝意を伝えた。

















