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(一社)日本建設業連合会

【日建連】建設業身近に感じる/けんせつ探検隊2026

2026/05/28 本社配信

 日本建設業連合会(日建連、押味至一会長)は23日、安藤ハザマ・谷原建設・成島建設JVが茨城県つくばみらい市で施工する『(仮称)みらい平地区新設中学校建設工事』の現場見学会を開催し、『けんせつ探検隊2026』をスタートさせた。参加者は茨城県内で最大規模となる学校建設工事の現場を体感するとともに、左官や鉄筋結束の仕事体験を通じ、建設業を身近に感じていた。

 開会に当たり、日建連総合調整グループの河合一宏参事が「子どもたちに、建設の仕事を知ってもらうことが一番大事なこと。保護者の皆さまにも、ものづくりの楽しさ、ダイナミックさを感じてほしい」とあいさつした。

 続いて、安藤ハザマの韓恵燮みらい平作業所長が工事概要を説明し、見学へと移った。8組25人の参加者は「作業員は何人来ている」などのクイズを楽しみながら現場を見学、左官塗りや鉄筋の結束を体験した。

 見学を終え、質問コーナーでは「どうやってクローラークレーンを運んだ?」に対して「バラバラにして運び、1日かけて組み立てた」と回答。このほか「暑い時はどうしている?」「エレベーターには何キロまで載せられる?」などの質問に丁寧に答えていた。

けんせつ探検隊2026がスタート 左官の仕事を体験した

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