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(社)埼玉県測量設計業協会

シラコバト寄付1000万超え

2026/06/03 埼玉建設新聞

埼玉県測量設計業協会の笠原俊也会長、遠藤秀徳副会長、小山祥史副会長、吉田順一副会長、間正良昭総務委員長、神山真一事務局長は1日、県庁に大野元裕知事を訪れ、埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金へ45万165円を寄付する目録を笠原会長が大野知事に贈呈した。今回の寄付により埼測協の寄付額は総額で1000万円を超えた。大野知事からは感謝状が笠原会長に、記念品が遠藤副会長にそれぞれ手渡された。

贈呈式には、同協会顧問でもある田村琢実県議会議員、神尾髙善県議会議員が立ち会った。協会では1991年から毎年寄付を行っており、ことしで35回目。今回で寄付総額は1006万6177円となり、大台の1000万円を超えた。

笠原会長は「歴代の諸先輩方が続けてきた寄付。これからも続けていきたい」と述べると、大野知事は「毎年寄付を行っていただき、大変ありがたい」と感謝を伝えた。

同基金は1977年に設立され、誰もが安心して暮らせる地域づくり、豊かで活力にあふれた長寿社会福祉づくりを目指し、ボランティア活動や地域住民による見守り活動、障がい者の生活サポート事業など、地域福祉を推進するために幅広く役立てられている。

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