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国土交通省

【大臣会見】件数は9500件/資材目詰まり相談

2026/06/10 本社配信

 金子恭之国土交通相は9日の閣議後会見で、中東情勢による燃料油や建設・住宅資材の目詰まりに関連し、同省の相談窓口へ9500件に上る相談があったことを明かした。一部製品の入手困難や納期に関するものが多く、金子国交相は「住宅・建設や自動車整備が多い」と説明した。

 また、住宅設備メーカーの一部による受注調整については「ユニットバスのサプライチェーンで目詰まり箇所を特定し、原料供給のめどが立った」と説明。塗料用シンナーの目詰まりは「有機溶剤の調達ルートを見直して解消した事例もある」として「引き続き関係省庁と連携協力して解消に取り組む」とコメントした。

金子国交相

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