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(社)埼玉県電業協会

埼電協の全体会議で委員構成決まる

2026/06/19 埼玉建設新聞

埼玉県電業協会(積田優会長)は16日、会員全体会議をさいたま市内の建産連研修センターで開き、本年度の各委員会の構成について決定した。

この全体会議は2年に1度、役員改選が行わる年の総会後に実施。積田会長はあいさつで「今、一番問題になっているのは人手不足。われわれ業界の魅力をどう発信していくのかなど、各委員会で新しい意見も出していただきながら、今必要とされる内容を事業に取り組んでいきたい」と述べ、協会や会員のためになる委員会活動計画に期待を寄せた。

会議は、最初に各支部会議を行って会員の所属委員会を決め、その後に各委員会を開催し、それぞれ本年度の活動方針等を話し合い、その内容を各委員長が発表した。企業対策委員会の吉村光司委員長は年間3回行う企業対策セミナーについて「会員企業の経営課題解決に直結する内容で行っていく」と述べると、技術研究委員会の西藤輝委員長(新任)は「新技術について第2回目の技術講習会を考えている」と述べた。事故防止対策委員会の矢嶋博和委員長(新任)は「7月3日に安全大会を開催する。当日行う委員会で災害実働マニュアル別冊等についても話し合う」と報告すると、人材育成委員会の島村典泰委員長(新任)は「皆さまの役に立つような新しい取り組みや情報提供を目指して運営していきたい」と、各委員長が活動方針を述べ、活動への協力や参加を呼び掛けた。

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