北陸地方整備局新潟国道事務所は13日、除雪功労者表彰式を執り行った。フィールドスケープの原淳一氏、東亜道路工業北陸支店の阿部克幸氏、菊池組の宮原学雄氏の3人に表彰状が贈られた。
同事務所の青木崇光所長は「冬季の朝、地域住民が何事もなく通勤・通学に道路を利用できるのは、ひとえに皆さんのご尽力のおかげ。大変長きにわたり除雪作業に従事され、後進への技術・技能の継承にも積極的であると伺っており、深く敬意を表する」と功績をたたえた。続けて、道路管理を担う事務所として「われわれは、利用者に対し冬用タイヤ・チェーン装着の徹底を図っていくとともに、高速道路会社との連携強化などにも取り組み、皆さんの熟練技術・技能が最大限発揮できるよう環境整備に努めていく」と述べた。
除雪功労者表彰は、除雪従事者の長年の功績をたたえるとともに、育成強化や除雪体制維持・確保のため1993年度より開始した。
原氏は新潟工区で21年間、阿部氏は新発田工区で22年間、宮原氏は新発田工区で20年間にわたり従事している。
【写真=受賞者を中心に記念撮影】
















