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埼玉県行田市

行田市、子どもの遊び場整備民間活力導入に向けて第2回調査実施

2026/07/16 埼玉建設新聞

行田市は、さきたま古墳公園の「子どもの遊び場」整備事業に係る民間活力導入検討において、第2回目となるサウンディング調査を8月5日~28日にウェブまたは対面方式で実施する。申し込みは7月21日まで受け付ける。年内の基本計画策定および今後の事業者公募に向けて、参画意向や事業内容、事業スキームおよび公募条件について民間事業者から意見を募る狙いだ。

同調査では基本構想を踏まえたモデルプラン(導入機能、施設、規模)に関する意見を募集する。また事業範囲や事業期間、官民の役割分担などの事業スキームについても扱う。このほか、意見交換の時期や回数など今後の進め方についても検討を行う。

調査全体のスケジュールについては、第2回を8月に行った後に、第3回を10月に予定。最終となる第4回は12月を見込み、基本計画案の内容と公募内容および条件をテーマとして扱う。

今後の事業スケジュールは▽12月に基本計画策定▽2027年度=各種許認可申請・手続き、基本設計、工事着手▽29年=施設の開業ーーを基本構想で示した。

同公園の管理・運営は県が行っているため、市は都市公園法を順守し、県の合意(設置管理許可)の基に事業を進める。また効率的・効果的な公共サービスの提供を目指して、設計建設・管理運営事業を官民連携事業として推進する考えだ。

参加希望の場合は、「行田市さきたま古墳公園『子どもの遊び場整備』官民連携プラットフォーム」(https://gyoda.ppp-portalsite.jp/)まで。

問い合わせ先は、調査についてはオリエンタルコンサルタンツ関東支社都市政策・デザイン部(℡03-6311-7856)、事業については市健康福祉部こども未来課子どもの遊び場検討プロジェクトチーム(℡048-556-1111)が担当する。

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