全国管工事業協同組合連合会(全管連)は15日、都内の品川プリンスホテルで第66回通常総会を開催し、2026年度事業計画等を決議した。昨年度同様に通常総会と全国大会を分け、本年の全国大会は9月8日に横浜市で行う。
総会のあいさつで藤川幸造会長は、全国大会に触れ「9月に開催する全国大会は関東ブロック神奈川県支部に担当していただきます。皆さまにおかれましても全国から多数のご参加を賜りますようお願いします」と協力を求めた。
26年度事業計画は、基本方針に▽国土交通省等への要望実施▽管工事業界の諸課題への対応▽通常総会と全国大会の分離開催―を設定した。
重点事項には①建設キャリアアップシステムの利用拡大に向けた取り組み②水の官民連携③共済制度の加入促進について④小規模事業のストレスチェック制度の周知について⑤建設分野における特定技能制度による外国人材の受け入れについて⑥給水装置工事主任技術者の資質の維持・向上および配管技能者の資格の明確化・活用について⑦地震等緊急時における応急復旧工事対応マニュアルの見直しについて⑧水道施設維持管理ガイドブックの作成について―を掲げた。


















