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国土交通省関東地方整備局(建設)

他の模範として厳選 25年度優良工事・業務表彰 関東地整

2026/07/21 埼玉建設新聞

関東地方整備局は16日、2025年度優良工事等表彰式を開催した。今回の局長表彰には優良工事50件、優秀工事技術者45人、安全管理優良受注者188社を選定。一方、優良業務は70件、優秀技術者は72人が受賞した。

また26年度工事成績優秀企業として133社を認定。そして25年度関東インフラDX大賞には25件を厳選した。

式典で橋本雅道局長はまず受賞者に祝意を表し、同局では「治水施設や道路ネットワーク、空港・港湾などの整備・管理を将来にわたって持続可能かつ戦略的に推進するとともに、GXやDXなど新しい技術の積極的な導入を通じて建設現場の未来を切り開いていく」との考えを示した。

また建設産業は「地域の守り手、地域の担い手として欠くことのできない存在」と強調。「第三次・担い手3法の本格施行を新たな出発点として、受注機会の確保と適正執行、働き方改革の実現による担い手確保、猛暑対策などの現場環境改善に、官民が一体となって取り組んでいく必要がある」と呼びかけた。

「連携をこれまで以上に重視していく」と伝えて、引き続きの支援と協力を求めた。

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