社会福祉法人木曽社会福祉事業協会(上松町、田上昭彦理事長)は木曽郡内7所目となるグループホーム「こもれび」を木祖村薮原に建設する。17日に工事の一般競争入札を公告した。入札参加資格は県の入札参加資格中、建築一式821点以上で、中南信地区に本社または木曽郡内に支店・支所を有すること。参加申請期限は7月31日。入札は8月4日に行う。
建設場所は藪原宿にぎわい広場笑ん館の道を挟んだ向かいにある食堂「そば実」の西側で、地番は木祖村薮原1103-2。施設規模はW造平屋建て183㎡。用地444㎡は村有地を借りる。入所定員は5人+短期1人。設計業務は奥原建設一級建築士事務所(木祖村)が担当した。
工期は2027年2月28日。県による検査後に別途外構工事を実施する。開所予定は5月1日。
なお、同事業には厚生労働省による2026年度社会福祉施設等施設整備費補助金で2680万円が決定している。
















