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【国交省】建設産業体験プログラム/学生・社会人を対象に

2026/07/22 本社配信

 国土交通省は、建設産業への理解促進と入職者の確保に向け「建設産業体験プログラム」を全国で実施する。対象は高校生から社会人までで、参加費は無料。関東では清水建設の社内教育施設「NOVARE(ノヴァーレ)アカデミー」(東京都江東区)を会場に、原寸大モデルを活用した施工体験や施工管理体験などを行う。

 関東会場の開催日は8月19日(午前・午後の2部制)のほか、9月28日、11月11日、2027年1月18日を予定している。各回の定員は約20人。

 プログラムでは、建設業界の職種や役割を学ぶ座学に加え、原寸大モデルを用いた施工体験を実施する。施工の流れや安全対策、ICTを活用した施工管理を学ぶほか、建設業の働き方やキャリア形成に関するガイダンスも行う。

 申し込みは専用サイト(https://kensetsu-taiken.mlit.go.jp/)で受け付けている。

 同プログラムは、国交省が進める建設業への入職促進を目的とした魅力発信事業の一環として実施するもの。工業高校生や求職中の社会人などの「就業有望層」に対し、建設業の働き方の実際の姿や魅力を効果的にPRすることで、建設業への入職を後押しするねらいがある。関東会場に加え、9月以降は職業訓練校での開催も予定している。

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