関東地方整備局の優良工事等部長表彰式が22日、さいたま新都心の同局内で開かれ、優良工事1件と優秀工事技術者表彰1人、優良業務7件と優秀技術者表彰7人、若手・女性技術者奨励賞5人の計8件13人が表彰された。
企画部の表彰式ではそのうち、優良業務3件、優秀技術者3人、若手・女性技術者奨励賞2人が対象となった。あいさつで田中克直部長は「日頃からの鍛錬の賜物であり、業務に真摯に取り組まれたことによるもの。皆さまの各社での取り組みがますます重要になってくる。生成AIといった新技術もしっかりと取り入れて賢く使うことがこれからの技術者にも求められてくる。受賞された皆さまには先導者として技術をみがいてほしい」と期待を寄せた。その後、表彰工事・業務の所管別に道路部、営繕部、統括防災グループ、用地部でそれぞれ表彰式が行われた。
















