関東地方整備局大宮国道事務所は23日、2025年度優良工事等表彰式を開催した。他の模範となるトップランナーとして▽優良工事6件▽優秀工事技術者5人▽優良下請企業と優秀下請技術者4件と4人▽優良業務と優秀技術者5件と5人▽難工事功労28件▽若手・女性技術者奨励賞3人▽建設産業担い手確保・育成貢献工事4件ーーを表彰。隅藏雄一郎所長は各者に表彰状を手渡し、祝意を伝えた。
隅藏所長は「皆さまの優れた技術力と抱負な経験に支えられながら県内の道路整備、維持管理、防災・減災対策などさまざまな事業を進めている」との見解を示した。その上で「今後も着実に力強く推進していくためには、受賞された皆さまをはじめとする建設業界の力が絶対に必要」と強調。
地震や豪雨災害が頻発していることにも触れて、建設業が「地域の守り手」になっていることに対して謝意を示した。
一層の連携強化を求めて「今後とも優れた技術の開発、人材の育成をさらに進めていただき、良質な社会資本の構築、地域の安全・安心の確保に一層ご尽力いただければ」とあいさつした。
















