県長岡地域振興局で24日「2026年度道路除雪感謝状贈呈式」が挙行された。県管理道路の除雪オペレーターとして20年以上の実務経験を有する4人の功績をたたえ、感謝状が贈呈された。
冒頭あいさつで昆伸二振興局長は「この冬は1月~2月にかけて短期に集中的な降雪があった。県管理道路は皆さまの迅速かつ適切な作業により大きな渋滞や事故もなく交通を確保できた。安定した除雪体制の維持は県民生活にとって欠かせない。皆さまは早朝や深夜の厳しい環境下で雪と向き合い、冬の交通確保と安全を支えていただいた」と述べ「後進の育成にも尽力され持続可能な除雪体制の確保に多大な協力をされたことに感謝する」と述べた。
感謝状を受け取った片桐和也氏は「身に余る光栄。受賞を励みに除雪業務の維持、向上のために若手に技術を伝承し、決意も新たに職務に励みたい」と謝辞を述べた。
佐藤勇人氏は「この賞は日ごろから暖かく支えてくれた会社の同僚のおかげ。この重みを胸にこれからも貢献できるよう安全第一で除雪に当たりたい。後進の育成にも注力したい」と抱負を語った。
さらに三木成人氏は「これからも事故なく作業したい」と話し、森山智浩氏は「これからも住民の皆さまが冬の道を安心して運転できるよう、作業していきたい」と謝辞を結んだ。
被贈呈者は次の通り。※敬称略
◆長岡地域整備部
◇片桐和也(田辺建設)
◇佐藤勇人(大久保土建)
◆小千谷事務所
◇三木成人(平野建設)
◇森山智浩(青柳工務店)
【写真=全員で記念撮影】

















