7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被害を受け、日本建設業連合会(日建連)は同日、本部および九州支部にそれぞれ災害対策本部を立ち上げた。翌29日早朝には仮設トイレを搬送・設置した。
日建連の本部は国土交通省本省と、九州支部は九州地方整備局と連絡体制を28日に構築した。
29日早朝、九州地整から九州支部に要請があり、熊本県氷川町に仮設トイレ25基を搬送・設置。また同県からの依頼により、イオンモール熊本に仮設トイレ10基を搬送・設置した。NEXCO西日本からの要請もあり、九州支部では橋梁の現地確認に向けて技術者8人も派遣する。
















