「令和8年熊本地震」被災地における給水支援に向けて、北陸地方整備局はTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)を現地に送った。今回、給水装置付の散水車として新潟県建設業協会の協力で北陸地整本局から1台、富山県建設業協会の協力で富山防災センターより1台と、1班3人の隊員を派遣。また給水車の運転手としてTEC-FORCEパートナー7人が同行しており、うち新潟県建設業協会からは新潟藤田組の3人が被災地へ向かった。
7月31日の出発式で長田英和統括防災官は「この活動は単に水を届けるということではなく不安な日々を過ごす被災者の皆さまに安心と希望を届ける重要な使命。日頃培ってきた技術と経験、チームワークを十分に発揮して被災者支援と復旧・復興に全力を尽くしていただきたい」と激励。
班長を務める北陸地整企画部施工企画課の畑山啓課長補佐は「一刻も早く給水ができるよう安全に迅速に行っていきたい」と話した。
【写真=新潟からは6人が出発した】
















