日立建機(先崎正文社長)は、2027年4月1日付けで『ランドクロス』へ社名を変更することに伴い、コーポレートブランド『LANDCROS』のグローバル・ブランドアンバサダーに米国メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手を起用する。4日に都内で行われた発表会で明らかにした。先崎社長は、新社名・新ブランドで「30年には業界トップスリーを目指す」と述べている。
発表会で先崎社長は「次の100年に向けて社名を変更する。新たなブランドのもと、お客様や社会からの要請にスピーディーかつ柔軟に対応することで、より高い信頼を獲得し、企業価値のさらなる向上に取り組む。次の世代、次の時代の成長を実現していく決意をブランドに込めている」と説明。大谷選手起用について「大変光栄であり、大きな喜び」とコメントした。
発表会には、芸能界で重機好きとして知られるハリセンボン・箕輪はるかさんが特別ゲストで登場。トークセッションでは、箕輪さんが先崎社長に「建設業を目指す若い世代にメッセージを」と促すと、先崎社長は「重機好きの人が増えている。そうした自分の気持ちを大事にしてほしい」と話した。
なお、大谷選手からのコメントとして「(同社が)築き上げてきた信頼や技術に深い共感を抱いている。私自身も多くの方々の支えのもと新たな挑戦を続けてきたからこそ、LANDCROSが目指す姿に強く共感する」というメッセージが紹介された。

















