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道路愛護を積極PR/「道の駅」でクリーン活動/道建協北陸支部

2026/08/08 新潟建設新聞

 日本道路建設業協会北陸支部(道建協、坂上浩則支部長)は6日、新潟・富山・石川県内の道の駅5カ所で、支部会員約190人が参加した「道路クリーン活動・北陸」を行った。各地で施設内の清掃活動を実施するとともに、来場者に道建協が作成したリーフレット、除菌ティッシュ、紙風船などを配布したほか、「『みんなで使う道路』きれいに、そして大切に」と書かれたのぼりを立てて道路の愛護を訴え、道建協の活動をPRした。

 このうち「新潟ふるさと村」(新潟市西区)には、会員企業11社から最多となる62人が集まり、坂上支部長も参加。参加した会員を前に坂上支部長は啓発活動の意義を強調した上で「安全に活動を行うことが一番大事。無理をせず、熱中症にも気を付けながら活動をお願いします」と話した。

 同活動は、清掃活動を通じて交通安全に寄与することに加え、道路の必要性やその価値を利用者に知ってもらうことを目的に2010年度から実施しており、今回で17回目。県内では「ながおか花火館」(長岡市)と「あらい」(妙高市)の道の駅でも活動を展開した。



【写真=「ながおか花火館」での活動風景、「新潟ふるさと村」の参加者】

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