県は「第262回埼玉県都市計画審議会」を開催し、2議案について「都市計画上支障なし」とした。2議案は産業廃棄物処理施設の敷地の位置に関するもので、今後、整備に向けて調整を進めていく。
対象となるのは、富士見都市計画区域(三芳町)と児玉都市計画区域(本庄市)の産業廃棄物処理施設。
富士見都市計画区域における産業廃棄物処理施設は、三芳町上富緑1588―1ほか35筆で敷地面積2万5015・74㎡、用途地域を市街地調整区域とする。既設の破砕施設6基に加え、木くず(処理能力291・12t/日)、廃プラスチック類(同95・04t/日)の破砕施設を1基新設する。
児玉都市計画区域については、廃プラスチック類(同83・68t/日)1基、木くず(同180t/日)の破砕施設を新設するもの。場所を本庄市児玉町児玉中島780―2ほか37筆とし、敷地面積1万5088・43㎡を有する。
















