関東地方整備局は熊本地震の被災地で給水支援などを行うため、TEC―FORCE(緊急災害対策派遣隊)とパートナーの第2陣を6日に派遣。出発に先立ち激励式を開いた。
第2陣は職員7人とパートナー(川上建設、日本ロード・メンテナンス)4人の計11人で構成。隊長を務める企画部の延常浩次工事品質調整官は「技術と知識を十分に発揮し、地域の皆さまのために全力を尽くす」と宣言した。
笹原顕雄副局長は「7日に第1陣の隊員から対応を引き継ぎ、給水作業に当たってほしい」と激励した。
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