さいたま市は、地下鉄7号線中間駅周辺まちづくりに向けて組成した官民連携プラットフォームへの参加事業者を募集する。同駅周辺は地下鉄の延伸に伴う周辺地区整備を検討しており、その整備計画に民間事業者の知見や市場性を反映させる狙い。業種・業態・事業規模などを問わず幅広い参加を募る格好で、10月に第一回プラットフォームを開催する見通しだ。
中間駅は現在、まちづくりの計画段階にある。自治体・民間事業者・地域住民・移住者および進出事業者等の意見を集める場として官民連携の組織を設立した格好だ。
本年度はプラットフォームの開催・提案募集・個別対話といった流れを2回繰り返し、検討内容に幅広い意見を反映させる予定としている。
今回のプラットフォームは民間事業者との対話を中心に取り組む予定だが、今後は事業着手・事業実施・土地利用・マネジメントなど段階ごとに参加主体や実施内容を変えながら継続することも視野に入れている。
















