関東経済産業局は19日、管内の経済動向(8月)を公表した。6月のデータを中心に分析。公共工事は3カ月連続で前年同月を下回った。
6月の公共工事請負金額は6997億円で、前年同月比3%減。このうち埼玉を含む1都3県の東京圏は4422億円。前年同月比3・1%減になった。
管内における4~6月の累計は2兆566億円で、前年同期比6・4%減。
住宅着工は3カ月連続で前年同月を上回った。6月の新設住宅着工戸数は3万1267戸で、前年同月比18・5%増。うち東京圏は2万4952戸を占めており、同19・9%増となっている。
なお雇用情勢に関しては24カ月連続で「緩やかに改善」している。
















