県土整備部は「彩の国ロードサポート制度」への支援に対して、首都高速道路協会に感謝状を贈呈した。8月27日に小島茂部長が木下慎哉理事長に手渡した。同協会は2009年から作業用ジャンパーやベスト、花苗などの寄贈を続けている。26年度は花苗7710株を寄贈した。
木下理事長は、同制度のボランティアは「私どもの活動理念と響きあうところが大きい」と話すと「県とコミュニケーションを取りながら、今後も地域の道路環境・沿道環境の整備という共通の課題に取り組んでいきたい」と伝えた。
小島部長は、02年度から始まった同制度について、活動854団体が登録されており、協会から寄贈された花苗は、新座市や草加市、志木市での美化活動に使われていることを説明。また、協会からの継続的な支援に謝意を示すとともに「引き続き快適で美しい道路環境づくりを推進するため、同制度へのご理解とご支援をお願いしたい」と協力を求めた。
















