令和8年8月千葉豪雨による土砂流出などの影響で一般車両の通行止めが続いていた県道生実本納線は、3日午後3時に通行再開となった。これまで通行止め規制が敷かれていた誉田インターチェンジ~大木戸インターチェンジ3・6kmの流出土砂撤去作業などが完了したため。一部に片側交互通行区間が残っていることから、今後、本格的な復旧工事が進められる。
国は、県と千葉市からの復旧に向けた支援要請を受け、TEC―FORCEアドバイザーの塚本良道・東京理科大学教授やTEC―FORCEパートナーの日本建設業連合会・建設コンサルタンツ協会とともに現地調査を実施。
塚本教授の助言や調査結果を踏まえ、県、千葉市、TEC―FORCEパートナーの日本工営・大林組・清水建設、千葉市建設業協会とともに、通行止め解除に向けた緊急復旧作業を行った。
千葉市建設業協会からは、森川建設、小梛組、清水土木、千年杉建設、大幹が現場での実作業に当たった。



















