藤岡市は地域づくりセンター藤岡(藤岡1639-5)の駐車場整備工事費として、8289万6000円を9月補正予算で計上した。工事は早ければ月内に発注する。発注方式はこれからの検討となる。
藤岡市民ホールは複合施設ふじまるへ機能移転をするために解体工事を実施。同施設はRC造平屋一部2階建て、延べ床面積1442・86㎡の規模で、解体工事は塚本建設(藤岡市)が手掛けている。
解体後の跡地は駐車場として活用する方針となっている。駐車場を整備することで、周辺の地域づくりセンター藤岡などの施設利用者の利便性向上を図っていきたい考え。駐車場はアスファルト舗装により、整備を進める。台数は約110台を見込んでいる。駐車場整備以外に側溝布設などの工事も含む予定。設計業務は直営で進めている。
なお、2027年度はさら地化工事費として実施計画で334万4000円を位置付けている。さら地については借地のために返却する見込みとなっている。
また、付随して隣接する中央公園(藤岡1567-1)でトイレ改修工事も計画しており、早ければ年末までに工事発注を行う。発注方式などはこれから検討を進め決める。改修工事費で785万4000円を計上している。
改修内容は女子トイレの洋式化および男子トイレも含めた床の外壁における塗装工事を行う。設計業務は直営で手掛けている。
同公園は主要地方道藤岡大胡線沿いで、藤岡中央児童館にも隣接している。芝生広場、ふじ棚などが整備されており、駐車場は30台の規模となっている。
















