県下水道局は、2025年度末現在における県内の流域および単独公共下水道整備状況を示した。処理人口および普及率は、流域関連が568万6639人で87・4%、単独公共が52万1407人の62%となった。(詳細は下表)
流域関連を流域別で見ると、荒川左岸南部が202万2451人の95・6%、荒川左岸北部は34万780人で68%、荒川右岸については164万9139人で93・3%となった。このほか、中川144万2345人の83・9%、古利根川11万3238人で68・6%、荒川上流2万3729人の42・4%、市野川3万8906人で61%、利根川右岸が5万6051人の47・8%となっている。
なお、県全体の合計における処理人口は620万8046人で全国で4番目に高い。普及率については、前年度と比較して0・3ポイント増加の84・3%、全国で14番目となった。
下水道普及率は、行政区域全体の総人口のうち、下水道を利用することができる人口の割合を百分率で表した指標。25年度末における全国の普及率は82・2%となり、前年度の調査より0・4ポイント増となった。
















