県飯田建設事務所はリニア駅周辺道路整備の一環で建設を進めている飯田市座光寺上郷道路で、延長545mの築造工(舗装、側溝)を11月上旬にも公告する。14日の建設部建設工事請負人等選定委員会で入札参加資格を決めた。入札方式は総合評価落札方式(工事成績等簡易型)。入札参加資格は土木一式1021点以上、県内本店、1級土木施工管理技士または同等資格者配置。発注規模は税込み予定価格1億6000万円以上5億円未満。
座光寺上郷道路3工区として発注する本工事の施工箇所はフルーツラインとの接続部付近。工事概要は道路築造工L545m×W13(22)m:舗装工A7800㎡(車道)、A1730㎡(歩道)、道路側溝工L898m。工期は約480日(債務負担行為設定済)。
■原跨道橋の上下部工も年度内に
年間発注計画によると座光寺上郷道路整備では本工事のほか、県道飯島飯田線接続部付近に架設する原跨道橋の下部工(A1橋台)を12月、上部工を来年1月に公告予定。なお、A2橋台は長豊建設(飯田市)が施工中で、工期は2027年3月15日。
















