行田市は「行田市忍・埼玉・太田中学校区義務教育学校(仮称)」の整備に向けて、実施設計と施工を一括して発注する方針を示した。、これを踏まえサウンティング調査を実施するため、30日まで個別対話の参加申込を受け付ける。10月5日~9日に個別対話を行い、12月に実施結果概要の公表を予定する。
サウンティング調査では、民間事業者から参加意欲や公募条件の内容などについて意見を募り、事業の具体化を目指すほか、スケジュールや類似実績に関するテーマを扱う。
事業概要は、佐間地内ほかの敷地面積約3万8300㎡にS造3階建ての施設を整備する。屋内体育館を含む延べ床面積は約1万6847㎡で、グラウンド面積は約2万㎡の規模。想定事業費は約116~134億円と試算する。
DBの事業範囲は、造成設計を含む実施設計のほか▽造成工事▽建設工事(建築、電気、給排水、空調、昇降機)▽外構工事▽周辺インフラ整備ーーなど。
事業スケジュールでは、本年度内に基本設計および要求水準書等の作成を行い▽2027年度=DB事業者選定▽28~30年度=DB事業実施▽31年度=供用開始ーーを見込む。
サウンディング調査申し込みは、教育委員会教育総務課に様式「エントリーシート兼ヒアリングシート」をEメールで提出する。様式はホームページで公開しており、送付先Eメールはkyou iku-s@city.gyoda.lg.jpまで。
















