埼玉県建設業協会杉戸支部(星野守男支部長)は16日、杉戸県土整備事務所と共催で献血活動を行った。支部員96人のほか、杉戸県土職員も加わり総勢100人を超える参加者が貴重な血液を提供した。
当日は、会場となった杉戸県土整備事務所に1台の献血車を配置し献血を実施。午前9時30分からの受付開始と同時に参加者の列が見られた。雨天での実施となったが、水分補給や休憩をとりながら滞りなく行われた。
星野支部長は「杉戸県土整備事務所から会場を提供していただいて、開催することができた。忙しい中100人ほどの方に参加していただきありがたい」と感謝を述べた。
同事務所の増田一路施工監理主幹は「官民一体となって献血に協力することができた。少しでも役に立てれば嬉しい」と話した。
















