全国建設業協会(全建)の今井雅則会長は、第2次高市改造内閣の発足を受けて、コメントを発表した。
この度の内閣改造において、かねてより国土交通行政や建設行政に深い知見をお持ちの井林辰憲衆議院議員が国土交通大臣に就任されたことを、大変心強く思っております。
井林新大臣におかれましては、国土交通省における勤務経験も踏まえ、未来のある建設産業の構築に向け、強力なリーダーシップを発揮されることを期待しております。高市首相が掲げる「責任ある積極財政」の下、必要かつ十分な公共事業予算を確保いただき、強い経済の実現と、国民の生命・財産を守る国土強靱化の一層の推進をお願いいたします。あわせて、国土の守り手であり、地方創生の担い手でもある地域建設業が着実に発展し、将来にわたって社会的役割を果たし続けられるよう、力強いご支援とご指導を賜りますことを期待しております。
本会および47都道府県建設業協会は、これからも「地域の守り手」として、国民の安全・安心を守るとともに、地域建設業が担うべき社会的役割を果たし続けられるよう、より一層精進してまいる所存です。

















