新潟県電気工事工業組合の女性技術者が18日、新潟市中央区の新潟テクノスクールで行われたイルミネーション展示の準備・取り付け作業を指導・協力した。同校電気システム科の1、2年生14人が、日々学んでいる知識や技術の成果として18日と19日の2日にわたるイルミネーション展示の最終工程を担った。
同組合では、女性活躍推進事業の一環として電気工事業および電気工事に携わる女性技術者の活躍を広報するため、2022年度から手伝っており、今年で5回目。今回は同組合の加入企業から13人の女性技術者が協力し、イルミネーションの準備作業として3班に分かれて電気工事部分となる電源ケーブルへの接続などを指導し、一緒に完成させた。
スクールの敷地内をカラフルに彩るイルミネーションは両日の午後6時から8時30分まで行われた「納涼イベント」で点灯され、光のショーが夜を彩った。またプロジェクションマッピングやキッチンカーが登場するなど大勢の来場者で賑わった。
【写真=準備作業を女性技術者が指導。カラフルなイルミネーションが点灯】
















