関東経済産業局は9月28日、管内経済動向(9月)を公表した。7月のデータを中心に分析したもので、公共工事は4カ月ぶりに前年同月を上回った。
7月の公共工事請負金額は6829億円で、前年同月比12・6%増。このうち、埼玉を含む1都3県の東京圏が4635億円で、同15%増となっている。
管内の4~7月累計は2兆7395億円で、前年同期比2・3%減。
7月の新設住宅着工戸数は3万1329戸で、前年同月比9・1%増。4カ月連続で前年を上回っている。東京圏が2万5234戸を占めており、同13・8%増。
なお雇用情勢は25カ月連続で「緩やかに改善」している。
















