北條組(長野市、北條將隆代表取締役)と同社グループ会社の従業員親睦団体「丸美会」は3日、毎年恒例の道路清掃ボランティアを行った。総勢120人が参加し、長野市と須坂市の各所で歩道や沿道の美化に汗を流した。
この活動は社会奉仕を目的として1998年に開始。出発式で宮尾延雄専務取締役は「今年で28回目となる歴史あるボランティア活動。普段、お借りしている道路に感謝を込めて清掃してほしい。くれぐれも事故のないように」とあいさつ。その後、本年度の丸美会会長を務める北條組の松澤武晴工事長が注意事項を伝達し、作業に入った。
参加した北條組、信越建商、共立商会、HOJYOコーポレーションの社員は、長野市と須坂市を結ぶ幹線道路や事業所周辺など、事前に決めた担当区間に散らばり、約2時間かけて沿道のごみを丁寧に拾い集めた。午後にはボーリング大会を開催し、グループの親睦を深めた。


















