埼玉県電気工事工業組合(佐藤隆行理事長)の組織活性化委員会(吉野川裕之委員長)は13日、全国設備業DX推進会の協力のもと、「AI活用入門セミナー」をオンラインで開催した。
第1部のAI活用入門セミナーでは、講師にMoMoの土屋伸氏を迎え、ChatGPTをはじめとする生成AIとは何か、なぜ今電気工事業に生成AIが必要なのかを、基礎から分かりやすく解説。続いて、見積書・報告書の作成、現場管理、社員教育など、電気工事業での具体的な活用例が紹介した。最後に、今後のAI情報の集め方と学習方法についても紹介があり、明日から使える第一歩を学ぶ機会となった。
第2部の組合活動紹介では吉野川委員長が、仲間づくりをはじめとする加入メリット、組合の保険制度、研修会・講習会、青年部会の活動について説明した。
人手不足が続くなか、生成AIの活用は業務効率化の有力な手段となる。組合では、今後も組合員のデジタル化支援に取り組んでいく。
















