福田道路は21日、同社の安全協力会である新潟福友会主催の「ハッピースマイル隊」による現場パトロールを実施した。女性従業員の知識・経験・スキルアップ・意欲向上を目的に継続的に行っているもので、今回は昨年と同様に来年3月の完成を目指し工事が進む「新潟駅万代広場中央広場整備工事」の現場を見学。同社の女性従業員19人と協力会社の女性従業員15人が参加し、女性ならではの視点で現場の安全確認と点検を行った。
冒頭、山田和司執行役員新潟本店長は、ハッピースマイル隊による現場パトロールが今年で8回目を迎えたことに触れ「昨年は残念ながら現場が稼働していなかったが、今日は稼働している現場を見ていただく。1年たって駅の周辺も変わってきたので、違いを確認していただければ」とあいさつした。
同社が施工する現場では、3期工事となる中央エリアの整備が進んでいる。ハッピースマイル隊のメンバーは、4月に供用開始されたペデストリアンデッキから工事の進捗状況を確認した後、現場に入った。参加者は「1日にどれぐらい施工できるのか」といった質問を投げかけるなど、おのおのが写真を撮り、手元の資料と見比べながら進捗状況を実際に見て確認した。現場見学後は、視察結果を踏まえて参加者が活発に意見交換を行い、交流を図った。
【写真=万代広場整備工事の現場を見学、参加した女性が記念撮影】
















