関東経済産業局は21日、管内経済動向(10月)を公表した。8月のデータを中心に分析した結果で、公共工事は2カ月連続で前年同月を上回った。8月の公共工事請負金額は3810億円で、前年同月比5・3%増。このうち埼玉を含む1都3県の東京圏は2370億円で、同3・7%増となった。
管内の4~8月累計は3兆1205億円で、前年同期比1・4%減。
8月の新設住宅着工は2万9483戸で、前年同月比6・4%増。5カ月連続で前年を上回った。うち東京圏が2万3495戸を占めており、同9・2%の増。
雇用情勢については26カ月連続で「緩やかに改善」している。
















