県土整備部県土整備政策課は22日、県職員や市町村向けにDXセミナーを大宮ソニックシティで開き、埼玉DX大賞のインフラDX特別賞を受賞した伊田テクノスと古郡建設の担当者が事例発表を行った。
冒頭、同課建設DX推進担当の井上正史主幹は「発注者の立場としても受注者の取組を理解し、どのような仕組みがあれば現場のDXがさらに進められるのか考える機会にしたい」と述べ、職場の業務改善や建設DX推進につながる有意義なセミナーとなるよう呼び掛けた。
セミナーは最初に、伊田テクノスが、現場で進めているDXの取り組みを紹介。その中で特に現場書類や事務のDXを中心に説明した。
古郡建設は、AIを活用したガス圧接の品質管理と3次元配筋検査システムを紹介。生産性・品質・安全の向上や同社が進めているブランディング活動推進の有効なツールとなっていることを紹介した。
















