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群馬県玉村町

玉村町が南小トイレを27年度発注

2026/10/29 群馬建設新聞


玉村町は、南小学校(角渕5011)で進めているトイレ改修工事について、2027年度は職員用トイレの改修とユニバーサルトイレの新設を計画している。同校でのトイレ改修は本年度から2カ年で進めるものとなり、来年度発注予定の工事で完了する。これまで、小中学校のトイレを対象に大規模な改修工事を進めており、南小学校での工事で完了となる。

工事を行うのは、RC造3階建て、延べ床面積4480㎡の校舎内にあるトイレ。1~3階に児童用のトイレが1カ所ずつ、1階に職員用トイレが1カ所の計4カ所ある状況。

27年度に発注を予定している職員用トイレは、男女それぞれで便器の洋式化と床の乾式化に加え、内壁部分でタイルから転換、配管・天井改修、照明LED化などを想定している。ユニバーサルトイレについては、校舎の西側にあるスペースを対象として、多目的に使用できるトイレとして改修を行う。設計は高橋建築設計事務所(前橋市)が作成した。

26年度は1~3階にある児童用トイレの改修工事を五料産業(玉村町)が受注している。また、芝根小学校でもトイレの大規模改修工事を進めているところで、24年度の工事を田中建設(伊勢崎市)、26年度の工事については五料産業が実施している。

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