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厚生労働省新潟労働局

第四北越銀行が県内初認定/プラチナえるぼしプラス/全国5例目

2026/11/03 新潟建設新聞

 第四北越銀行(殖栗道郎頭取)は、県内企業では初となる「プラチナえるぼしプラス認定」を取得し、10月30日に新潟労働局の黒部恭志局長から認定通知書が交付された。同認定は「プラチナえるぼし認定」取得企業のうち、職場における女性の健康支援に関する基準を満たした企業を認定する制度で、全国でも5例目となる。

 認定要件として女性活躍に関する取り組み状況が特に良好であることに加え①休暇・柔軟な勤務制度の整備②支援方針・制度の周知③研修などによる理解促進④担当者の選任・相談体制の整備―の全ての基準を満たす必要がある。同行では、女性職員の職務領域拡大や管理職への計画的な登用、柔軟な働き方の整備に取り組むとともに、健康管理休暇の導入や各種研修の実施、相談体制の充実などを進めており、これまでの取り組みや職場環境整備が高く評価された。

 交付式で廣田徹専務取締役は「女性職員が安心して働き、それぞれの能力を最大限に発揮してもらうことが一番大事なことで、組織の生産性向上につながる。地域の皆さまにも取り組みを共有し、新潟県の労働雇用環境の良さを波及させていくことも、われわれの使命だと思っている」と説明。「新潟県の雇用の魅力発信とともに新潟の若者が新潟で働きたいと思っていただけるように、取り組みを率先して続けていきたい」と話した。


【写真=廣田専務(左)と黒部局長】

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