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群馬県警察本部

長野原署の給排水設備 27年度以降更新工

2026/11/03 群馬建設新聞


県警察本部は長野原警察署(長野原町長野原1520-4)で給排水設備更新工事を2027年度以降に計画している。本年度は設計業務期間に充てる。業務は給排水設備の更新やトイレの内部改修に向けて実施するもので、勝山工務所(前橋市)が27年3月31日までの履行期限で進めている。

既存本庁舎はRC造3階建て、延べ床面積819・53㎡の規模で、1971年に建築。既存付属棟についてはRC造2階建て、延べ床面積911・42㎡となっており、92年に建築された。新築時における建築工事、電気設備工事、機械設備工事の受注企業は不明。

給排水設備の更新は本庁舎と付属棟を対象に行う。トイレの内部改修は本庁舎のみ実施する。工事は長寿命化対策として計画。

給排水設備の更新は本庁舎と付属棟ともに給水管、給湯管、汚水管、雑排水管、ガス管、通気管を対象に行う。新たに設置する管の口径や管種、施工延長など詳細は設計業務の中で検討する。

トイレの内部改修では便器の洋式化、小便器の改修、床の乾式化、トイレブースの改修、手洗い場の蛇口の改修を行う。

工事は本庁舎にある2階および3階の男子トイレを対象に実施。2階のトイレは床面積7・6㎡で、和式便器と小便器が2基ずつ整備されているほか、蛇口1基が設置されている。3階のトイレは床面積4・9㎡となっており、和式便器、小便器、蛇口がそれぞれ1基設置されている状況。

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