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(社)埼玉県建設業協会

埼建協 26年度優良従業員表彰 合計で129人が受賞

2026/11/04 埼玉建設新聞

埼玉県建設業協会(小川貢三郎会長)は10月27日、2026年度建設業優良従業員表彰式を、さいたま市内の埼玉建産連研修センターで開催した。本年度受賞者となった勤続30年以上の26社59人、勤続10年以上の33社70人の合計129人が表彰された。

冒頭、小川会長は「この度の受賞、誠におめでとうございます。皆さまは長年にわたって職に真摯に取り組み、社業並びに建設業界の発展に大きく貢献された」とたたえ、「これまでに培った知識と経験を存分に発揮され、今後もそれぞれの立場で社業の発展に尽力して、建設業界が将来にわたって発展できるよう貢献してほしい」と今後のさらなる活躍を期待した。

続いて表彰へと移り、勤続30年以上の受賞者を代表して細村建設の野口弘子氏、勤続10年以上からは宮崎土建工業所の佐藤山大賀氏が、小川会長から表彰状と記念品を受け取った。

来賓として出席した県土整備部の加来卓三副部長は「皆さまは、建設現場の施工管理や営業、経営チームなど、それぞれの分野で模範となる業績を残され、長年にわたり建設業に多大なる貢献してこられた。表彰に至るまでの研さんと努力に対して、深く敬意を表し、今後のますますの活躍を祈念申しあげる。本県の未来を支える要として、県民の安心安全のため、引き続き力添えを」と小島茂県土整備部長の祝辞を代読した。

受賞者を代表して野口氏は「われわれは引き続き、所属企業の中核社員として、社業の発展のため日々精進するとともに、地域の守り手としての役割を果たしてまいりたい」と決意を新たにした。

式典終了後、イーグッド代表取締役の榎本晋作氏が講師を務め「経営者と現場、2つの視点で理解する、中小企業のためのAI活用講座入門編」を演題に記念講演が行われた。

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