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茨城県境土地改良事務所

基幹水利補修事業長井戸沼地区、機場ポンプ4台を更新

2001/02/28 日本工業経済新聞(茨城版)

 県境土地改良事務所は、総事業費5億6、000万円を見込み、基幹水利補修事業で猿島郡総和町、三和町、境町の3町に跨る長井戸沼地区の既設排水機場のポンプ4台を更新する。すでにφ2、000mm(1台)とφ1、600mm(2台)のバルブ製作工事の発注を終え、補正で行うφ2、000mm(1台)の製作工事を来月末にも発注するもようだ。

 同事業は、湛水防除事業で設置した既設の排水機場が築後33年経過し、老朽化が著しいため緊急に改修するもの。受益面積は1、408ha(水田1、060ha、畑348ha)、受益戸数は1、689戸となっている。

 工事概要は、既設排水機場のポンプ4台と補機ポンプの更新及び特高変電所・油入変電器の改修、配電盤等の整備を実施する。

 予定では12年度に排水ポンプのバルブ4台の製作工事等を行い、13年度には完成したポンプ4台を据え付ける計画でいる。



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