県は9月30日、埼玉版スーパー・シティプロジェクトの取り組みとして実施したビジネスピッチにおいて、川島町と東京ガスにおいて初のマッチングが成立したことを明らかにした。今後は、川島IC周辺への産業団地整備を中心に、エネルギー融通などに配慮したまちづくりを目指して連携し、検討を行う。
県では、民の力を市町村のまちづくりに活用するため、7月に企業等が地域課題の解決に役立つソリューションを市町村に提案する「ビジネスピッチ」を開催した。
今回のマッチングにおいて東京ガスは、高効率なガスコージェネレーションとICTを組み合わせたスマートエネルギーネットワークを構築し、「電気と熱の地産地消」「エネルギーの効率的利用」を通じた地域全体の省エネ・省CO2を実現するレジリエント強化の取り組みを提案した。
















