山梨市の建設関連団体と市役所職員による道路清掃が1日、同市内で行われた。ボランティア活動の一環で毎年この時期に実施しているもので、約150人が参加。早朝から市役所周辺道路などの清掃に汗を流した。開会式には高木晴雄市長も駆け付け、「朝から多くの皆さまにお力添えをいただき本当にありがたい。事故に気を付けて作業をお願いします」と感謝した。
山梨市の建設協力会(佐藤正明会長)、水道建設協力会(奥井和也会長)、電設協力会(米倉仁会長)、造園協力会(山田一会長)の会員のほか、市役所の職員63人が参加。山梨市役所駐車場に集まり開会式を行った。
清掃したのは市役所周辺を走る市道や山梨厚生病院へと続く幹線道路。おのおのスコップやほうきなどを手に、延べ3㎞以上にわたり路面清掃や除草、側溝内の泥の排出を行った。
佐藤会長は「こうした道路はわれわれが造ったもの。できるだけ、きれいにしておこうと毎年実施している。この活動が建設業のイメージアップにつながれば」と話した。



















